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不可思議でかつ神秘性を秘めた組織

 

プラセンタとは「胎盤」のことで、胎児の発育のためには「さい帯」とあわせて必要不可欠なものです。

 

胎盤はお母さんのお腹の中で、わずか280日の間に1個の受精卵を成人とほぼ同じ機能を備えた一人の人間に育て上げる驚異的な働きを持つ組織です(280日で幹細胞と成長因子は6兆個まで増えます)。

 

そのため、胎児への栄養補給を行う目的で各種栄養素がこの組織に集中し、また多くの生理活性物質が生産され、貯えられていることが知られています。

 

プラセンタに関する研究は数多くされていますが、未だ解明されていないことも多くあります。
例えば人間以外の動物では、肉食動物ばかりでなく草食動物までもが、出産直後の自分の胎盤を食べてしまいます。
栄養豊富な胎盤を食べることによって、産後の体力回復に役立てているとの説があります。

 

また、胎盤には母乳の分泌を促進する作用もあり、子供を育てるためにも有効と言えます。
現代科学をもってしても未だ未知なる部分が多く、不可思議でかつ神秘性を秘めた組織なのです。

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